
ついにMR-Sも来年の1月で生産終了。
7月までは特別仕様車が1000台限定で販売されるそうな。
ニュースリリースシルビアが消え、インテグラが消え、セリカが消え、MR-Sもおしまい。
新車価格250万円で購入できるスポーツカーはマツダロードスターぐらいしか残ってない。
売れないってのはわかるけど、低価格のスポーツモデルって自動車メーカーにとっちゃあ先行投資みたいなもんじゃないのかねぇ。
冷蔵庫みたいなクルマばっかじゃ作ってる方だってつまんないんじゃないの。クルマが好きでメーカーに入ったのに、創れるクルマは「タイヤ付き物置」限定では技術屋のモチベーションも上がらんだろう(そして、リコールが増えると)。で、日本車はますます便利でつまらないシロモノになるんだろうな。
本日の結論:日本自動車産業の未来は富士重工とマツダにかかっている。がんばってくれ
- 2006/11/21(火) 00:55:41|
- クルマ
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まったく同感ですが、若手の技術者の中には、あの物置がカッコイイと思う人が増えているそうな。
利益優先の自動車会社にとっては、低価格スポーツカーは旧時代の遺物なんでしょうね。
- 2006/11/21(火) 07:06:15 |
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- ひらい #-
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各自動車会社とも増益で潤ってはいますけど、どんどん箱物路線にシフトして魅力無くなって行くのが悲しいですね。
しかしスポーツカーもグッとくるデザインが無くなって来ているのも事実。これでは離れていくのも仕方がないのか。
「私をスキーに連れてって」世代の私は、当時流面形セリカのようなセンセーショナルさがほしいところですね。
- 2006/11/21(火) 18:29:19 |
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- のびっち #-
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確かにスポーツカーにも刺さるデザインがないですよね。箱車に罪はないけど、「ばっかり」になるのはイヤだな〜。
- 2006/11/24(金) 01:04:56 |
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- いずみだ #-
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